REPORT

![]()


アースデイが日本に届いて、36年。 光永勇の本気
アースデイ宣言が4月22日に、衆議院第一議員会館 国際会議室で行われました。
アメリカで発祥した環境、平和活動が日本にきて36年、このイベントを日本で初めて開催した光永勇の「本気」が、現在も人々に共感を与えています。
アースデイは、アースデイ東京として、国内最大の環境イベントとして有名になりましたが、光永勇の考えとは異なり、本来の4月22日を、全世界で平和と環境破壊をうったえる全世界共通の記念日にしたいというものです。
トランプが聞いたらまたトラブルになりそうですが、この会場に集まる有志は、純粋に心から平和を願う人々で、歌や踊り、パフォーマンスなども交えて平和を讃えます
賛同して集まってくださった、元内閣官房長官、河村建夫氏、サンマリノ共和国(建国以来戦争をしていない国)マンリオ・カデロ氏、元環境大臣、複数国会議員なども集まり、それぞれの、この地球環境が破壊されていく懸念や、平和への願いなどを語りました。

パフォーマンスは、ミュージシャン、沖縄から来たクラゲの衣装のバント、狂言師、和琴など、実に多彩なアーティストがこの戦争を悲しみ、あるいは平和を讃えてパフォーマンスを見せてくれました。

