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nature Vol.23 特集

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歴史最高最大のターニングポイント
2020東京オリンピック

Dignity2.0時代(価値)の実践モデルを全世界に発信する日本

Q1 ノさんは、2020年を歴史最高‥諏大のターニングポイントだとおっしやつていますが、そのターニングポイントとは、どんな変化ですか?
ノージエス はい。箇条書きで挙げてお伝えしたいと思います。

人間と人間の宇宙が実在する時代から。人間と人間の宇宙が実在しない時代へ
 これまで500万年問、「人間」と人間が見ている「宇宙」は、実在するのが当たり前でしたが、その当たり前が破れます。映画館で映画を観るとき、映像スクリーンの中の登場人物を、スクリーンの外から観賞しますね。そのように、宇宙の外から現実を観ることで、自分が見ている現実は、立体コンピュータのスクリーン画面であることが当たり前になります。目の前の現実は、映画の中の1シーンに過ぎないのです。すべての当然を生み出す根源的な当然を破ることは、最高のイノベーションだといえるでしょう。

戦争のパラダイムから。平和のパラダイムヘ
 自分の観点、自分の経験、自分の知識から判断するこれまでの経験認識では、摩擦や衝突、戦争は終わらす、平和は生まれません。現実がコンピューターシミュレーション、あるいは映画スクリーンのような人問5感党脳の錯党のアートであることを認識できれば、観点の外、スクリーンの外に出て、共通の経験、共通の歴史をつくることができます。疎通と交流が活発におき、平和のパラダイムに変えることができるのです。認識技術は、観点の外、スクリーンの外に出ることができる技術です。

錯覚(観点の中)から。真実(観点の外)へ
 観点の外へ出れば、現実はすべて思い込み、錯覚であることがわかります。1本の映画を100人が観たら、客観的実態である映画1本は存在不可能で、100本の思い込みの映画が存在します。そのように、75億の人類が見ている現実宇宙は実在しない錯覚、幻なのです。その幻をオールゼロ化できる認識技術によって、悟りが一般常識になる時代になります。

科学技術から、認識技術へ
 物質を変化・運動・移動させ、人間の体を便利にさせるのが科学技術だったならば、人間の観点を変化・運動・移動させて、心をスッキリさせるのが認識技術です。観点が一つに固 定した天動説から、観点が無限に動く地動説に変わることで、新人類Dignyty 2.0、ポストヒューマンが誕生するのです。

体人間から、心人間へ
 現実は、感党の結果物です。現実を変えるためには、オールゼロ化感覚・心感党を付けることが必要です。りんごやバナナは自然に生まれますが、車や飛行機は自然には生まれません。そのように、先天的に備わっている5感党だけに依存するのではなく、意志の伴ったゼロ感党・心感党を新しく付けることで、体人間から心人問へと人間性能をバージョンアップさせていく時代です。

有(存在)から、無(認識)へ
 今までは「時間・空間・存在・エネルギー」が実在するのが当たり前の人類500万年の歴史でしたが、今は、宇宙がコンピューターシミュレーション、スクリーン画面のような幻で あることが、どんどん明らかになっています。反物質の研究からも、宇宙が実在できないことが証明される実験結果が出ています。有から無へ、存在から認識へ、パラダイム転換が起きる時代です。

PCの時代から、PUの時代へ
 巨大なコンピュータを一人が一台持つのが当たり前になるのを象徴するのが、パーソナルコンピュータ「PC」でした。これからは、巨大な宇宙を一人が一つ持つのが当たり前の、パーソナルユニバース「PU」の時代へと、大きな変化が起きます。 ….. (以下、本誌へ続く)